絶対などない

~アンチジャニーズがKAT-TUN沼にはまって12年たちました&ときどき趣味のブログ~

ミニチュア餃子、つくりました☆


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先週、久しぶりに餃子をつくりました。

もちろん食べる方の餃子です。

 

が、基本的にモノグサなので、野菜を茹でたり塩もみしたりして刻んで絞って~という一連の流れが面倒で、スーパーに売られていた餃子用のカット野菜を使って手抜きしてみたところ、何とも納得のいかない味に( ;∀;)

で、今週はリベンジです。

リベンジの方向性がおかしい。

 

 でも先週から、どうやったら作れるかなぁと手順をずっと考えてて、早く試したかったんだ…!

一度作ると満足して飽きちゃうタチなので二度目を作る可能性は限りなく低いけど、自分的覚書のために記録残します\( 'ω')/

 

何しろ対象物が小さいので写真が細かくて見づらいですがすみません💦

 

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まずはニラをつくってみる。

樹脂粘土に緑と、それだけだとちょっと色が不自然かなとちょっぴり黒もしのばせて色付けし、薄く伸ばす。
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1時間ほど放置して少し乾かしてから、カッターで細かく切ります。
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…グリーンガムにも見えるな。厚み次第ではそれにも応用できるかもだけど、グリーンガムをつくってもそれだけじゃ自分的にあんまり盛り上がらないな(´・ω・`)

 

切ったらくっつかないようにバラバラに離して、ある程度硬くなるまで乾かしておきます。
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軟らかいと、肉だねと合わせたときに結局混ざって一緒になっちゃうからね(;^ω^)

 

で、乾かしている間に肉だねを。

樹脂粘土を茶色と黄色で色付けして(火が通ったときの白っぽい肉の色をイメージ)、最初はこうやってつまようじでひっかいて細かくしたらポロポロしたひき肉っぽさが出るのかな~、と思い描いてたんだけど、
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実際やってみたらモチモチしちゃってイメージ通りには行かなかった💦

 

あっさり諦め固まりのまま使う方針にして(あとから考えればこれで十分だった)、肉だねはいったんラップに包んで乾かないように置いておきます。

 

次は皮!

樹脂粘土って白といっても半透明の白だそうで、白い色を表現したいときには白絵の具で色付けした方がいいそうだけど、餃子の皮って加熱するとむしろ少し透明感が出るしなって思ってあえて着色せずそのまま。

少し練ってから、くっつかないようにオーブンペーパーにはさんで薄く丸く伸ばします。


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水性ニスの入っている丸いボトルを麺棒みたいにしてなるべく薄く。中身を透けさせたいから。

…なかなか綺麗な円形にならないのは、現物もミニチュアも同じ(;^ω^)

 

ほんの少し乾かした方が包みやすいとどこかで見かけたのでちょっと放置している間に具の仕上げ。

 

さっき作っておいた具にバランスを見ながらニラを混ぜていって、特に表面にはまんべんなくニラがあるように貼り付ける。


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ほんとは表になる部分だけきれいに見えてればいいと思うんだけど、包んだときいったいどこが表になるのか皆目見当がつかず、計算もできない私はとりあえず全面スキがないようにしておく(; ・`д・´)

 

出来上がった具を皮に乗せて

 
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本物の餃子と同じ要領でひだを寄せて包んでいきます。

ある程度軟らかいうちはひだも包んだとおりにくっついてくれるけど、逆に失敗するとやり直しはきかないので慎重に、丁寧に……

 
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た、た、たのし~~~~~~!!!!

アガる!!!( ;∀;)

 

もーーー今回ここがイチバン心躍った……!!!(共感頂けないことは百も承知です)

 

包めました。
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下の紙が白いからよくわからない(;'∀')

 

ちなみに包んだ時の角度を考慮して最初からこんな感じで三日月形に整えた方がいいって途中から気づいた。

 
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本物を作るときは具が軟らかいから包んでいるうちに勝手に具が形を変えてくれるけど、これはそういうわけにはいかないから(;^ω^)

 

具を整えては包み、整えては包み、をしているうちに皮の乾燥がすすんで段々包みにくいというか、ひだがつけにくくなっていくから手早く!!

試作品除くと6個作ったけど、乾燥との時間的戦いとしてはこれが限界かなぁ。

具も硬くなっていくから微調整がきかなくなるしね。

たくさん作る場合は皮も具もラップで包みながらしないとダメかもです。

 

できあがり~~~!


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これでちょっと乾かす。


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平干しネットのニットの横で干してみる。シュールだぜ。

 

数時間して硬くなったら、色付け!!

絵の具で色付けすることも考えたんだけど、焼き餃子の場合、ちょっとテラッとしたツヤがあったほうがそれっぽいから、やっぱり秘蔵のアレで。

 

数年前、ハンズのワークショップでミニチュアフードのワークショップやってて、そこで初めて「自分でも作れるんだ!」と「見る」専門から「作る」方へ、ほんのちょっとではあるけど足を踏み入れたんだけど、その時の講師の方にほんの少しだけ分けて頂いた、確か茶色の水性ニスをあえて蓋を開けて数日放置して濃度を上げたもの…だったと思う。

これがすごい万能で、油分のある焼き色が一発でキマる✨

以前につくったハンバーグなんかもこれで焼き色ばっちりだったー↓

 
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頂いてから何年も経つのにまだ使えてるのも驚きだけど、それでも限界あるだろうから、ダイソーでウォルナットの水性ニス買ってきてみたけど、同じようなものが作れるかなぁ。

 

ともあれ色付け。

外周を中心にチョンチョンと塗ったほうがそれっぽいかなと。


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さらに黒絵の具で焦げ目も表現しようとしてみたけど、塗ってみたらなんかコレジャナイ感があってやめた。

茶色+黒でこげ茶にしたらよかったのかなぁ。

ニスじゃ少し焼き色薄い感じになってしまった感があるけど、まぁ、よしとする。

あ、ちなみに魚のかたちの醤油容器に入っているのがニスです。

分けて頂いたときのまま(笑)

 

で、さらに乾かして、外はだいたい硬いけど、中はまだ柔らかいかなって頃合いで(難しいことを言うな)失敗したというか試作品だった1個をカットして、まだ軟らかい断面にニラを埋め込みつつ、表面を楊枝でつついて凹凸を出していく。


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 埋め込んだニラが落ちないようにするためと、乾いて透明になったら肉汁を演出できるかな、と、木工用ボンドを楊枝で塗ってみる。


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完成ーーーー!!

 
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やったーーなんか美味しそうじゃない?ね?ね?✨(自画自讃)

一応消しゴムと並べてみましたが、1個の長さは2.5センチくらいかな。かわゆい…♡

 

あー今週もほんと楽しかった……(*'ω'*)

次は何を作ろうかしら…

 

ニラが結構余っちゃったので、これを応用して、あれとか、あれとか…でもそのためには、100均では買えない、アレを入手しなければいけない…!(; ・`д・´)

さてどうする!?

 

 

次週に続……かないかもしれない(えっ)。