読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

絶対などない

~アンチジャニーズがKAT-TUN沼にはまって11年たちました~

亀と山Pに納得した話。

お久しぶりです桃です。

 

気づけば前回の更新から早5ケ月以上( ゚Д゚)

放置しすぎやろ…

えっと、ぶっちゃけブログの存在を若干忘れていたっていうか… 

 

いや下書きまでしたのはね、いくつかあるんです。

でも途中でこんなの需要無いよなって思って、日の目を見なかったっていうか…(;'∀')

そもそも需要あったのってハナシですが)

 

しかし今日は記念すべき日!書かぬわけにも参りません!

 

亀と山P「背中越しのチャンス」!!

発売オメデトー!!ヾ(o´∀`o)ノワァーィ♪

 

いやいやおめでたき!!

しかもフラゲ日売り上げ10万超だとか!?

皆さんもうゲットされました?

Twitter情報によりますと都内は初回盤売り切れってホント!?生産中止ってナニ!?

じぇいすとさんよ、亀と山Pの威力、ナメてたとこない!?

もっとプレスしとくべきだったんでない…??(; ・`д・´)

 

私はというともちろん発表されてソク通販予約しておいたのになかなか楽天さんから発送メールが来ずヤキモキしましたが。

昨日無事にフラゲできましたー(≧∇≦)

 

で、まずはやっぱりPVから観たわけですが。

いやもう何しろ、画面(えづら)が綺麗だよね…!

 

亀梨くん×山下くんという、暴力的なまでの美に美を重ね合わせそれをさらに溢れる愛らしさでコーティング!! みたいな!(←?)

もうこれ他人にはお見せできない弛みきったカオで20分あまり二人のアイドル神を見ているしかないやつ…!(*´Д`)

 

そして、KAT-TUNがグループとして充電期間に入って以来初めての、亀梨くんのPV。

歌って踊って「魅せる」アイドル亀梨くんを見るのは本当に久しぶりのことで、胸が熱くなりました( ;∀;)

 

 

 

…が。

 

告白すると、一番最初、亀梨くんが山下くんと曲を出す、という一報が入ってきたとき。

私の正直な気持ちは

「うれしい!…けど…ちょっと…フクザツ…かも…(;´・ω・)」

だったりしました。

 

グループとして充電期間に入っている以上当たり前ですがKAT-TUNとしてシングルを出すわけにはいかず、でも歌っている姿が見たいとなればソロ活動しかないのはわかってました。

そう、ソロ活動には納得してたし期待もしてたんです。

だから、KAT-TUN名義ではないシングルを出すのなら、だれかと組むのではなく完全に「ソロ」がよかったなぁ、って…。

 

もちろん前述のように「野ブタをプロデュース」で、というかたぶん「青春アミーゴ」で亀梨くん堕ちした私です。

12年ぶりに修二と彰が…!というビッグニュースがうれしくないわけはないし、山下くんに不満があったなんてことは全くありません。

むしろ亀梨くんがだれかと組むならばこれ以上ない理想的なお相手です。

(山下くん相手だと亀梨くんがぽわぽわ甘えんぼわんこになっちゃうのも大好物だし←要らない情報)

 

でも、これ以上ない理想的な相手だからこそ、フクザツでもあったっていうか…。

 

私はもちろんKAT-TUNの3人ともを応援してはいるけど、かなりの比重で亀梨くんに偏っている自覚があります。

だから、とりあえず亀梨くんが歌って踊っている姿を見られればなんでもいいじゃんっていう考え方もできるといえばできるのかもしれませんが。

 

それでもやっぱり私にとって亀梨くんは「KAT-TUN亀梨和也」なんです。

だから、グループとしての活動が望めないいま特に、亀梨くんが中丸くんと上田くん以外のだれかと、っていうのは、それが良いものであればあるほど、世間から絶賛されればされるほど、少しフクザツな思いがしてしまうんではないか、と。

ちょっとしたジェラシー、なんでしょうか…?

亀梨くんがとられちゃうみたいな寂しさを感じるっていうか…意味わかんないですね(;^ω^)

 

そしてそうこうするうちドラマも始まり、もともと仲良しだったぴかめですがますますラブラブなところを目にしたり耳にしたり。

ドラマのテーマもあると思うけど、お互いを運命の相手だと、多くを語らずとも気持ちが伝わってやりやすいと、阿吽の呼吸ぶりを再三口にしたりして。

亀梨くん、KAT-TUNでいるより楽しくて居心地いいなとか、思っちゃったり、しないよね…?(´・ω・`)

なんてちょっと思ってしまったりとか。

ぴかめの雰囲気は本当に大好きだし、ドラマも歌番組もすごくすごく楽しんではいるのに、どこか隅っこのほうで少しだけフクザツというか、素直に萌えきれないというか、そんな思いもちょっぴりありました。

期間限定のユニットで、お祭りのようなものだし、とかアタマではわかっていつつも。

 

ですが、昨日PVやその後のメイキングを見ていて。

あれ?なんか違う…?

って思ったのです。

うーん、感覚の話なのでちょっと説明が難しいんだけど、山下くんといる亀梨くんは、KAT-TUNでいるときの亀梨くんじゃなかった。

いやそれは当たり前なんですが(;´∀`)

 

穏やかで優しい人柄の山下くん(えっとあまり深いところまでは知らないので、私のイメージで)のおかげだと思うのですが、一緒にいると亀梨くんも穏やかでほんわかしていて。(大好物♡←要らない情報その2)

でも、完全にリラックスしている、というわけでもないのかも、と。

そこには、いい意味での遠慮、というのか気遣い、というか、尊重?かな。から来るのであろう一定の距離感と、緊張感もあるように思いました。

KAT-TUN運命共同体的な結びつきを感じる「KAT-TUN」でひとつの存在であるとするならば、「亀と山P」はそれぞれ別の、個と個のハーモニーだ、という感じがしたというか。

なんかそんな感じです。

 

どっちがいい悪いの話ではなくて。

むしろそれが亀と山Pの良さなんだと思う。

その一定の距離感と緊張感があるからこそ、ある意味それぞれの魅力がぶつかったり引き立て合ったりして、二人にしか出せないパワー、素晴らしい魅力が生まれるんだと思うし。

とにかく全く別のモノなんだなと。

それはKAT-TUNとして重ねてきた年月との違いはもちろんあるとは思うけど、仮に亀と山Pがこれから回を重ねることがもしあったとしても、この関係性、空気感は変わらないんじゃないかと思う。

同じ、だれかとシングルを出すということなのに、亀梨くんはKAT-TUNでいるときとは全く違うアプローチや存在の仕方をしているんだなってことが、初めて私のなかでしっくり来たという感じでした。

 

だとすれば、この経験はいまの亀梨くんにとって必要な経験だなあと。

そしてそこから持ち帰るものがいずれKAT-TUNにとっても大きな財産になるだろうなあと。

 

なにより、こんなアプローチをしている亀梨くんを見られる場はほかにない!

そしてそれは相手が誰でも良いわけではなくて、山下くんとだからこそ作り出すことができる、まるっきりアウェーでも、空気のようなホームでもない、特別な空間。

これを楽しまないテはありませんよね…?

 

そう思えて、すっかりなんの引っ掛かりも覚えずに純粋にこの亀と山Pという祭りに全力で参加できる気持ちになれた私なのでした\(≧∇≦)/

(そしてうたコンのプリキュアぴかめに転げまわる結果になる←)

 

 

上田くん、中丸くんのこれからのソロ活動はどんなでしょうね。

予想もつかないけど、どんなことであってもいまこの環境だからこそできることだと思うから思いっきり楽しみたいし、そしてそれがKAT-TUNに何を持ち帰ってくれるのか、すごく期待して見守りたいなー、と思いました♪

 

 

中丸くんロケ地グルメと亀と勝運にまみれた日の記録〈後編〉


f:id:k_candy86:20161204072428j:plain

昨日は一日中歩き回っていたのでさすがに疲れ、なんか思いっきり中途半端なとこで終わってすみません( ̄▽ ̄;)

後編は亀、そして勝運にまみれる篇です!



亀出神社をあとにして亀戸へ。
バス便もあるけど気候もちょうどいいし散歩にレモンラーメンと春巻のカロリー消費促進も兼ねて徒歩で移動です。

予定では西大島駅のところから大通りを北上するつもりだったんだけど、その1本手前に大島緑道公園という遊歩道がやはり亀戸方向にのびていることに気付き、こちらの方が気持ちよさそうだねとルート変更。

自動車も通らないし緑もあって快適♪
(自転車は容赦なくガンガン通るんだけどね…この辺自転車人口多い(^-^;))

大島緑道公園は途中から亀戸緑道公園に名前が変わり、あちこちで「亀」の文字が目に入るようになって俄然テンションがアガる私たち。

「あっ亀戸保育園だって!」
「わーー♡」
「○○hotel KAMEIDO!」
「Wowっ♡」
「かめ接骨院!」
「キャッ♡」

亀戸って亀担にとって天国のような場所だわ…!(お手軽)
パワースポットと言ってもいい。


そしてキャッキャしながら亀戸駅を越え到着したのは亀戸梅屋敷。

f:id:k_candy86:20161204105144j:plain

f:id:k_candy86:20161204105218j:plain

というかここを目的地にしていたわけではなくてほんとはその隣にある「升本」さんでこれ。

f:id:k_candy86:20161204110620j:plain

勝運饅頭をゲットしたかったんだけど、ここ梅屋敷のお土産屋さんで扱ってました。

前回お友達のゆきちゃんに連れていってもらったのは門前仲町にある支店にあたり、升本の本店はここ亀戸。

f:id:k_candy86:20161204105548j:plain

とはいえ升本の本業は和菓子やさんというわけではなく割烹のようなので、もしかしたらこの立派な店構えの本店では購入できないのかも…?
(当日は貸しきり営業とのことで中の様子はわからず)

f:id:k_candy86:20161204105826j:plain

店頭には本物の亀戸大根がディスプレイされていて、大根にお水をかけて福を頂けるとのこと。
もちろんよーくお願いしてきました!

で、梅屋敷のお土産屋さんで勝運饅頭を買おうと思ったんだけどさすがここは亀戸、その他にも亀モチーフのものが多数あって。

買うしかないじゃないの…!

f:id:k_candy86:20161204110943j:plain

亀の子せんとかめサブレ。


f:id:k_candy86:20161204110916j:plain

かめいドーナツ(ダジャレかーい(ノ-_-)ノ~┻━┻)と亀どら。
ちなみに亀どらはさっき頂きました♪

f:id:k_candy86:20161204111045j:plain
f:id:k_candy86:20161204111109j:plain

裏返すとなんかかわいい。


f:id:k_candy86:20161204111145j:plain

「喫茶かめ」さんのかめ助メレンゲクッキーとコーヒー(梅屋敷コラボバージョン)。


f:id:k_candy86:20161204111324j:plain

そして忘れちゃいけない、勝運饅頭とついでにちりめん細工の亀根付(ピンク)!

こんなに亀モチーフが手に入るなんて!
し・あ・わ・せ~~( ;∀;)♡

私たちが余りにも亀にキャッキャしているので、通りすがりのおばさま(この人もお客さん)が
「こっちにも亀いるわよ~かわいいのもあるわよ~(*^^*)」
と教えてくださる始末www(アリガトゴザイマス)

だがおばさまにはなぜ私たちがこんなに亀にコーフンしているのかわからなかったであろう…


戦利品が加わりますますずっしりとした荷物を背に向かった次なる目的地はここ!

f:id:k_candy86:20161204112549j:plain

f:id:k_candy86:20161204112614j:plain

亀戸天神

f:id:k_candy86:20161204112708j:plain

境内からはスカイツリーも見えて、まっつん大喜び。


亀戸天神というだけあって手水舎もこんな感じ。

f:id:k_candy86:20161204112848j:plain

…なんか…シュール…(^-^;)

境内の池には生きた亀がいっぱいいるんだけど、寒い時期だからか全く動かず。

f:id:k_candy86:20161204113029j:plain

このエビ反った姿勢のまま微動だにしない亀。

f:id:k_candy86:20161204113112j:plain

置物かな?置物なのかな?くらい動かない。


お参りをすませ、おみくじを。

f:id:k_candy86:20161204113301j:plain

菅原道真公を祀った神社なのでおみくじも菅原道真公を模した形(いわゆるやっこさん折りしてある)。

で!
おみくじの色がピンクとブルーと紫(あとグレー)があるので、これはハイフン大喜びかと。

もちろん私はピンクをチョイス(on theまっつんの手)。

f:id:k_candy86:20161204113533j:plain

そして先に開いたまっつんが
「やった!大吉!!うれしい~~~」
と大喜びするなか私は。

f:id:k_candy86:20161204113700j:plain

中吉。

ふっつー( ̄▽ ̄;)

しかも個別の項目あんまり良いこと書いてないような。

でもどれも心当たりのあることばかりだったので(←)有り難くお受けして、亀戸天神を後にしてお次は近くの香取神社へ。


この香取神社の参道にあたる道がね…!

f:id:k_candy86:20161204114050j:plain

f:id:k_candy86:20161204114157j:plain

なんて素敵な商店街なの…( ;∀;)!

f:id:k_candy86:20161204114254j:plain

買うしかない。

f:id:k_candy86:20161204114441j:plain

いや最後ちょっと関係ないような(まっつんが喜んでいたので)


で、香取神社

f:id:k_candy86:20161204114605j:plain

ここは竜神様なのか?手水舎はこんな感じ。

f:id:k_candy86:20161204114704j:plain

キャッたっちゃん♡

って思ったんだけど、どうにも竜の口から出てる水の出方が控え目すぎて。
ヨダレ…?ヨダレなの…?
やはりシュール…

シュールって言えばこれ。

f:id:k_candy86:20161204114851j:plain

西日に照らされて神々しく佇む「亀戸大根之碑」

f:id:k_candy86:20161204114951j:plain

やたらと大根推し。


本堂でお参りして、亀戸天神では自分のことをお願いしてきたけどさすがにここでは亀梨くん、上田くん、中丸くん、KAT-TUN全員が幸せになれますようにとお願いせずにいられなかった( ;∀;)←しかもさっきよりお賽銭はずんだ

彼らに勝運がつきますように…!

f:id:k_candy86:20161204120349j:plain

本堂の横にはTOKIO山口パイセンのサインが。


f:id:k_candy86:20161204121004j:plain
f:id:k_candy86:20161204121029j:plain

さっき亀戸梅屋敷で買った勝運饅頭、3個入りか6個入りかの箱入りで買うと祈願札がついていて、名前や勝負の日なんかを書き込んでここで奉納できる仕組み。

f:id:k_candy86:20161204121103j:plain
f:id:k_candy86:20161204121124j:plain

境内には勝石っていうのが置かれていて、パワースポットでもあるしこれに触れてお願いすることで勝運を得られると。
もちろん、ここでもKAT-TUNのことをお願いしてきました。
なんか心なしかパワーみなぎるかも…!←気のせい


清々しい気持ちで香取神社をあとに、本日の最終目的地に向かいます。



その前に。
さっき亀戸梅屋敷で買い物をしたとき、商店街の福引券を4枚もらったので、どうせ通り道だしやっていこうかと寄り道することに。

こういうの私、参加賞のキャンディーとかしかもらったことないんだよね、私もだよ、いやでももしかしたら神社めぐりでいま私らにはパワーがたまっているかもしれないし!(笑)
とか言いながら福引所に到着。

f:id:k_candy86:20161204121806j:plain

f:id:k_candy86:20161204121824j:plain

ほほぅ。
もれなくローションティッシュとは豪華な。
まぁどうせ参加賞だろうけど、あわよくばめんつゆ、カップ麺もまぁうれしいか…

とか思いながらガラガラ回すと、ポトリと白い玉が転がりでてきました。


ですよね。
ティッシュですよねはいはいわかってます。




そんな私に福引所のオバチャンが

「よかったねー温泉旅行だよ!」

オイオイFunkyなオバチャンだな騙されないぜ、HAHAHA…(。-∀-)

( ; オДバ)「嘘なんかつくわけないでしょ!」

…HA?

f:id:k_candy86:20161204122300j:plain

ガランガラーンガランガラーン!!
「おめでとうございます!!」

……ハ?(゜゜)

f:id:k_candy86:20161204122418j:plain

……っはァァ~~~ッ?!Σ( ̄□ ̄;)


当たったらしい、特賞 温泉旅行…!?
え、ほんとに?嘘じゃなく?まじで(`Д´≡`Д´)??

盛り上がる周囲をよそに二人ともボーゼンとしてリアクションに困る。

待って。こんなの経験ないもので。
いやうれしいけどうれしいんだけどでも、せっかく亀戸天神と勝運神社(違)で貯めた運、ここで使いたくない←

喜んでいいのかどうすべきか、グラグラしながら福引所のオバチャンと商店街の皆様に盛大に祝われ見送られ、とりあえず商店街をあとにしました。


で、再び亀戸駅に戻りしばし歩く。
ここまで3時間以上歩き回った疲労に戦利品の重さがのしかかり、10分少々のこの距離がツラい…

帰りはバスを使おうと話し合いながら何とか歩き、やっと目的地が見えた時にはまるで砂漠でオアシスを発見したような気持ちでした(大げさ)

f:id:k_candy86:20161204123151j:plain

喫茶かめ さん!!
ずっと来てみたかったの、やっと来られたよーー( ;∀;)

可愛らしくて感じの良いオーナーさんに迎えられて入ったこじんまりした店内には先客が1組、ほどなくして帰られたのであとは私たちだけの貸しきり状態に♪

f:id:k_candy86:20161204123423j:plain

f:id:k_candy86:20161204123449j:plain

f:id:k_candy86:20161204123507j:plain

到着したのが15時過ぎていたのでもう軽食タイムは終了していてかめのオムライスは食べられなかったし(でもそもそもまだラーメンと春巻でお腹空いてなかったから逆に諦めがついて良かったw)この日は団体客があったそうでケーキ類もほとんど無くなってしまっていて選びしろがあんまり無かったのは残念だったけど、かろうじてラスイチだった亀のチョコムース、まっつんは亀ののったコーヒーゼリーを。

f:id:k_candy86:20161204123853j:plain

f:id:k_candy86:20161204123913j:plain

f:id:k_candy86:20161204123942j:plain

サービスでかめ助♡
どれも甘さ控えめでやさしいお味♪ヽ(´▽`)/


店内はもちろん亀だらけで、わーあっちにも亀があるーかわいいねーと話してたら
「亀、お好きなんですか?」
とオーナーさんが話しかけてくださって、えーと、亀というかKAT-TUNが(笑)

オーナーさん、とっても気さくに色々話してくださって、KAT-TUNファンの方にたくさん来て頂いてると。
今日の団体さんもハイフンさんたちだったそう。
来年の亀梨くんのお誕生日も平日昼間にもかかわらずもう貸しきり予約がひとつ入っているとのこと。
その前後の土日でも検討中のグループがいくつか。

みんなさすが!Σ( ̄□ ̄;)

喫茶かめさんのTwitterフォロワーさんもハイフンが多いためKAT-TUNの画像を目にすることが多くなったそうで、今日はこの前に中丸くんロケ地めぐりをしてきて…と話したら
「えっこの近く!?どこですか!?O(≧∇≦)O」
って食い付いてきてくださったり、他にも亀戸のお話やら、かめグッズの話からなぜか私のミニチュアフード画像をお見せすることになったり(笑)他にお客さんいなかったのでたくさんお話してくださってとっても楽しい時間を過ごせました(*´ω`*)

店頭にはもちろん!のかめグッズの数々。

買わずにおれるかーーーい!

f:id:k_candy86:20161204125144j:plain

かめ助そえぶみ箋、かめのマスキングテープ、缶バッジはもちろん3色セットでお買い上げ♡
(ちなみにこの紫バージョンは最初無かったのがハイフンのリクエストで誕生したとのこと)


f:id:k_candy86:20161204125341j:plain

かめ助コーヒー(中味はさっき買ったのと同じ)とかめ助マドレーヌ、かめのサブレ。
かめ助コーヒーはピンクの他ブルーと緑で紫はないのが残念だけど、色数を増やすことが難しくて純粋に亀が好きな人には緑がやはり喜ばれるそうで、それは仕方ない(^-^;)
その代わりピンクの入荷数を増やしているそう。(一番売れるのもピンク)

そして私の一番のお気に入りはこれ!

f:id:k_candy86:20161204125734j:plain

甲羅じゃなくてカヌレしょって歩いてるんだよ…?

可愛すぎない……!?(*´-`)←わからないですかそうですか

ミニチュアフード萌えとしてはたまらなかったの…♡
(足にさりげなくピンクの花模様が描かれてたことも決め手)


楽しい時間を過ごして喫茶かめさんをあとに。(外まで出てお見送りしてくださった!)

糖分補給して少し休んで、楽しい亀トークと幸せな戦利品(ますます荷物は重くなり、おサイフは軽くなった( ;∀;))ですっかり元気になった私たち、行きの疲れもどこへやら、バスも使うことなく元気いっぱいで亀戸駅まで戻り帰宅したのでした(*≧∀≦*)



…で、例の福引で当てた温泉旅行。

なかなか豪華そうな温泉旅館でテンションあがる…!

f:id:k_candy86:20161204143750j:plain

f:id:k_candy86:20161204130603j:plain


…しかし。
日程が限定されていて、帰宅後確認したらその日私はすでにどうしても外せない仕事の研修が入っていて。

行けないやんけ。

ジーーーーーーザス!!( ;∀;)


いいんだいいんだ、参加賞のティッシュだって亀なだけで私にとってはお宝だもん……(´;ω;`)

f:id:k_candy86:20161204130801j:plain

(亀戸ってあるだけで思わず手に取ってしまったフリーペーパー、ぱどと共に)

中丸くんロケ地グルメと亀と勝運にまみれた日の記録〈前編〉

f:id:k_candy86:20161203183558j:plain


思い起こせば11年近く前。
KAT-TUN、いや亀梨くんを好きになってすぐ、勤めていた会社で唯一のジャニヲタ先輩の他社勤めのヲタ仲間の会社の同僚っていういま考えたらどんな縁じゃいというつながりでKAT-TUNのデビューlive in東京ドームで初めて会った私と相方まっつん。

お互いKAT-TUNを好きになる前はアンチジャニーズ、その界隈のことは何も知らないままほぼ同時期に亀梨くんに転げ落ちた私たち。
一緒に色んなドキドキ初体験を重ね(←)気づけばKAT-TUNと共にジャニヲタとしても10周年を迎えておりました。

性格も趣味嗜好も余りにも違いすぎる私たちなので、仮に同僚や同じ学校だったりしても、KAT-TUNが無かったら仲良くなってはいなかったかもしれません。
そもそも業種も勤め先も住んでいるところも違うので出会うはずもなかったしね。
そう思うと、ほんとKAT-TUNは色んな出会いと転機をもたらしてくれるのだなとしみじみ……

まぁそんなことはどうでもよくて。(いいのかよ)

今日はそんなまっつんと久しぶりのデートです!



先日中丸くんがブランチロケで食べたラーメンが美味しそうだった!とLINEを送ってきたまっつんに対し、さしてそれに食指が動かなかった私は
「んーまぁ…そのうち行こっかー」
的なすごく前向きな返答をしたのですが(え?)
その後中丸くんがシューイチで訪れた春巻の専門店には大いに食欲をそそられ(春巻ラブ♡)、しかもそれが件のラーメン屋さんの数件隣という事実に気付いたものだから
「ねーいつ行こっか♪○日?◇日?」
とガゼン計画が具体性を帯びたのでした(自分勝手)


そうはいっても諸般の事情によりなかなか実現しなかったのだけど、やっとやっと予定が合って、本日は都営新宿線大島駅で待ち合わせ。

f:id:k_candy86:20161203200901j:plain


駅からすぐ近くのまずはここ、中丸くんがブランチロケで訪れたりんすず食堂さん!

f:id:k_candy86:20161202230123j:plain

ちなみに店名の由来は食べログの口コミ情報によればご主人のお嬢さん、りんちゃんとすずちゃんから取った?とか。ナルホド。
なんだかラーメンにも愛情がこもってそうでほっこりするわー(*^^*)


このお店、メディアにもよく取り上げられるし行列になっていたらイヤだなと開店11時30分の少し前に到着。

f:id:k_candy86:20161203184311j:plain

…まだ誰もいなくてちょっと恥ずかしい(笑)


店頭にはたくさんのメディア情報の中に中丸くん出演時のキャプ画も貼られてました(*≧∀≦*)

f:id:k_candy86:20161203184644j:plain

待つこと5分、開店と同時に入店。

f:id:k_candy86:20161202230927j:plain

f:id:k_candy86:20161202230933j:plain

この映像にある通り、中丸くんが座ったお席は奥から7番目、厨房から見ても7番のお席のようです。

私たちの他にお客さんは誰もいないわけなので、もし
「お好きな席にどうぞ♪」
とでも言って頂けたらすかさず7番に座りたい。
でももし
「こちらへどうぞ」
と指定されてしまったら…
それを断る勇気は私には無い……(ー_ー;)←ヘタレ

と、悶々としてたら見かねたまっつんが

「7番に座りたいんですけどいいですかー?( ・∇・)」

とアッサリ聞いてくれたΣ( ̄□ ̄;)
まっつんスゲー…(てんくす)

すると男性店員さん
「ああ、タレントの…ええと誰だったか…」

私「中丸くんです(食い気味に)」

↑それは言えるのかい


で、もう怖いものナシになったので許可を頂いて店内も撮らせて頂き。

f:id:k_candy86:20161203201250j:plain
(皆さん撮られますよー(*^^*)と快く了解してくださいました)

そうこうするうち他のお客さんが来店されたので、貸しきり状態のうちに写真が撮れて良かった♡

とほくほくして待つことしばし。
ほどなくレモンラーメン到着!

f:id:k_candy86:20161203201459j:plain

おおーこれが噂の!Σ( ̄□ ̄;)


もうね、丼から立ち上るスープの香りがすでに美味しい!
そして食べてもちろん美味しい( ;∀;)

f:id:k_candy86:20161203201659j:plain

日本蕎麦のつゆがベースになってるらしいのとレモンがのってるイメージから、もっとこうアッサリ系を想像してたんだけど(ちょっと物足りないのか?と)実際は鶏?のダシが濃厚で気持ちスープにとろみすら感じるほどで、爽やかでありながらラーメンとしてしっかり成立してる!

これ…ウマーイ!(*TーT)b

f:id:k_candy86:20161203202112j:plain

途中、おろしにんにくを入れたりコショウ入れたりしてもまた味が変わって美味しい。
(たがしかしこの案内を見るとお店のおすすめはコショウでなく七味だったのね…失敗したわ!Σ( ̄□ ̄;))

あっという間に完食!

f:id:k_candy86:20161203202611j:plain

お店の方もとても感じが良かった♡



で、りんすず食堂さんを出て歩くこと1分足らず(笑)
次の目的地はこちら!

f:id:k_candy86:20161203202457j:plain

東京はるまきさん!

f:id:k_candy86:20161203202544j:plain

f:id:k_candy86:20161203203657j:plain

帽子がトレードマークのあのオーナーさんも店頭にいらして、お話はしてないんだけど中丸くんとお話してた方だと思うとなんかうれしかった(笑)
(テレビよりもっとイケメンさんだった♪)


まだ昼の12時にもならないのにお客さんが続々来店。
別にヲタがいっぱいってことじゃなくて、自転車で来てるファミリーやご年配の方や。
地元に愛されてるお店なんだなーと(*^^*)

で、ここでもめでたく目的の品を手にいれて、予め下調べしておいた向かいの公園(テーブルと椅子がいくつかあり、隣はスーパーなので買いたい方は飲み物等も調達できます!)へGoε=ε=(ノ≧∇≦)ノ
やっぱり揚げたてをすぐに食べたい!(家からお手拭きと割り箸も持参)

その前に、店頭では揚げてない状態の春巻も売られているので、最初からそれも買うつもりで家から二人とも保冷バッグと保冷剤持参してきた(笑)

f:id:k_candy86:20161203204514j:plain

これが思ったより大きく重くて一気にリュックサックが重くなる(^-^;)
が後悔はしない。

で安心したところで念願の春巻を…!

f:id:k_candy86:20161203204654j:plain

中丸くんが食べた東京はるまきとエビアボカド生春巻、そして東京はるまき(チーズ)と焼きはるまき~♡

東京はるまき、ウマ~~♡
野菜たっぷりでとってもヘルシー!!

で、まずはそのまま味わって、次にあの赤いタレをつけて♪

…て思ったのに、タレが袋に入ってなかった(´;ω;`)
別売り(120円)で一応言ったつもりだったんだけど、うまく伝わってなかったみたい…。

f:id:k_candy86:20161203205115j:plain

言いたかった、「鬼に金棒」(´;ω;`)


気を取り直して。

他の3種もどれも美味しかったーー♪ヽ(´▽`)/
特に生春巻…!

f:id:k_candy86:20161203205301j:plain

私ふだんさほど生春巻進んで食べたいと思わない方なんだけど、中丸くんも食べたわさびソースとぴったりマッチしてて、ほんとサラダ感覚♡
あと、ビニールで半分ずつ包んであるのが手で持って食べやすくて親切設計だなーと。

あー美味しかったーー!
(ゴミはきちんと持ち帰りました☆)


すっかりお腹いっぱいになって(そりゃそうだ)公園を後に、大島から亀戸に向かって移動。


途中、こんな素敵な神社を発見!

f:id:k_candy86:20161203205917j:plain

亀出神社…亀が出るの…!?出て!←

ほんとに小さな神社の境内は広場?公園?と兼ねてるみたいで懐かしのこんな遊具があったり。

f:id:k_candy86:20161203210153j:plain
(写真撮り忘れたのでイメージです)

すっかりテンションの上がってる私たち、トシも考えず、わー懐かしいねーとか言ってキャッキャ乗ってたんだけど、やがてまっつんがある注意書に気がつく。

f:id:k_candy86:20161203210333j:plain

3ー6歳用。

「…うちらこのハイフンがなかったとしてももう許されないんだね…」

も、申し訳ありません…( ;∀;)



中途半端ですが長くなっちゃったのでいったん切りたいと思います(´▽`;)ゞ

後編は亀、そして勝運にまみれる篇(の予定)です(*´∀')
明日には書きたい…気持ちはある←


ここまでおつきあい頂きありがとうございました(^^)/

ヲタ的要素のない休日の記録ふたたび

京成バラ園に行ってきました!!

f:id:k_candy86:20161029180208j:plain

ええと…またしてもKAT-TUN関係ありません( ̄▽ ̄;)

先週のバラ園ブログ(かと思って読んだら食い倒れブログだった…と友達からとても真っ当なツッコミが入った)が一部好評だったようなので、調子に乗りまして(?)写真を置きがてら記録を残しておこうかと思います。
今回鬼のように撮ったので、写真多めです(^-^;)



先週バラ園に行く計画を立てていた際、バラ園と言えば!の京成バラ園候補にあったんだけど、いかんせん微妙に遠い。

いや、私の家からだと先週行った神代植物公園に行くのも京成バラ園に行くのもそう大した差は無かったりするのだけど、同行者Mちゃんがその前日飲みがあるため朝起きられる自信がナイというので(Mちゃんは飲んだくれ)Mちゃんちから近い神代植物公園を選んだのだった。

実際、先週朝9時30分に待ち合わせたとき

「くっさ…!ちょ、めっちゃ酒臭いんだけど!Σ( ̄□ ̄;)」

と言ってしまった私。
そして

「うむ。二日酔いというより、現在進行形でまだ酔っぱらってる。日本酒は臭い残るでな…(  ̄▽ ̄)」

とMちゃん。

日本酒かどうかではなく飲む量だろうと思いつつ、まぁよく来た…と労いガムを手渡す私。

しかしほんと臭かった。

忘年会シーズンのサラリーマンと待ち合わせたかと思った。


で、神代植物公園もとっても良かったんだけど、やはり一度は京成バラ園にも行っておきたいねと話しつつ、もうすぐ東京を離れる私はもう行く機会もないだろうなぁと残念に思っていた。

ところが今週もともと入っていた予定が無くなり、これを逃したらもう一生行けないかも!?
と、急遽行くことにした。

とりあえずMちゃんにもお知らせしてみる。

f:id:k_candy86:20161029194016j:plain

あ、不穏なワードがありますが、数日前に某元女優が逮捕された一件で、その方が以前
大麻アンチエイジングに最適!」
とか仰っていたと聞いたものの、ご本人を見る限り

「…効果…あった…?」←コラ

という話をMちゃんとしていたのを受けたネタなのですが。

f:id:k_candy86:20161028185802j:plain

と送ったところ

f:id:k_candy86:20161028185836j:plain

とのことで、結局今週も二人で行くことになりました(アホな会話で申し訳ない)。


前置きが長くなったけれども、今週は前日に飲みも無く酒臭くないMちゃんと無事合流。
八千代緑が丘駅からテクテク歩いて10分ほどのところに京成バラ園はあります。

入場料は季節によって違うんだけど、いまの時期は大人1,000円。

神代植物公園の倍!Σ( ̄□ ̄;)

はるばる千葉まで来て(というほど遠くもないけど)これでションボリだったらどうしようかと思ってたけど、入口に近付くとすでにバラの香りが漂ってきてテンションアップ!

f:id:k_candy86:20161029192930j:plain

f:id:k_candy86:20161029180845j:plain

f:id:k_candy86:20161029181019j:plain

すごーーい!
バラいっぱい!!

神代植物公園とはまた趣が違って、あちらは背が低めでわりとゆったり配置してあって「展示」というイメージ。
こちらは面積としてはさほど変わらないかもしれないけど園全体で10,000株とおよそ倍なのでぎゅぎゅっと植えられていている感じで、もっと自然体に近いという感じかな。
庭園、という感じの趣でした。

f:id:k_candy86:20161029193239j:plain

f:id:k_candy86:20161029200635j:plain

立地的に、周囲のマンション等建造物が目に入ってしまうのは少し残念なところ。(神代植物公園はバラ園以外も含めた公園面積がとても広いのでそのようなことはない)

でも、それを意識してかバラの丈が人の背を軽く超えて高く作られていて、いったんバラの群れのなかに入ってしまうと周囲の人さえ見えなくなってしまうようなつくり。

f:id:k_candy86:20161029193608j:plain

f:id:k_candy86:20161029193628j:plain

まるでバラの迷路のような感じ。
バラとの世界に没頭できます♡

あと、植えられているバラが、神代植物公園のものに比べて香りのある品種が多かったのが印象的。
周りに柵等もないのでバラとの距離がとても近く、背が高いぶん花もちょうど顔の位置にあることがほとんどで、嗅ぎ族(?)にはたまらない…!

以下、撮ってきた写真大放出です♪
(すごく多いので飽きたら飛ばしてください☆←)

f:id:k_candy86:20161029194540j:plain

f:id:k_candy86:20161029194556j:plain

f:id:k_candy86:20161029194648j:plain

f:id:k_candy86:20161029194710j:plain

f:id:k_candy86:20161029194759j:plain

f:id:k_candy86:20161029194833j:plain

f:id:k_candy86:20161029195008j:plain

f:id:k_candy86:20161029194933j:plain

f:id:k_candy86:20161029195041j:plain

f:id:k_candy86:20161029195103j:plain

f:id:k_candy86:20161029195151j:plain

f:id:k_candy86:20161029195128j:plain

f:id:k_candy86:20161029195208j:plain

f:id:k_candy86:20161029195241j:plain

f:id:k_candy86:20161029200746j:plain

f:id:k_candy86:20161029200819j:plain

f:id:k_candy86:20161029200846j:plain

f:id:k_candy86:20161029200927j:plain

f:id:k_candy86:20161029200953j:plain

f:id:k_candy86:20161029201024j:plain

f:id:k_candy86:20161029201057j:plain

f:id:k_candy86:20161029202306j:plain

f:id:k_candy86:20161029202340j:plain

ええと…貼るの疲れた( ;∀;)←

撮った写真はまだまだあるけど亀梨くんのラッキーナンバー23枚でやめときます(急にヲタブログを取り戻す)


もしかすると昨日の寒さと雨で傷んでしまったのかな、本当の見頃は先週だったかも…?と思うお花も多かったんだけど、それでもとにかく種類が多くて本当に見応えあり!!

先週は全て見て回るのに2時間かかったけど、今日は4時間近くかかったもの。
それでも見れてないスペースいっぱいあったはず。
これ全部制覇するのはなかなか大変です。

当然途中でお昼はとっくに過ぎたので、せっかくだからバラソフト頂きました♪

f:id:k_candy86:20161029202740j:plain

両側から盛大にスプーン刺さった写真ですみません( ̄▽ ̄;)
最初バラの味よくわからん…
と思っていたけど、…遠くの方でバラいた!確かにいた!

食べながら散策もOKだそうです♪


あと、通常のバラ園の他に企画コーナーと言うのかな、「ベルサイユのばら」コーナーがあったり。

f:id:k_candy86:20161029203159j:plain

f:id:k_candy86:20161029203220j:plain

f:id:k_candy86:20161029203240j:plain

それぞれ登場人物の名前がつけられたバラが植えられていて、Mちゃんがアツくなってたー(私は一般知識程度にしか知らない)

オスカル様のとマリー・アントワネットの花は香りもとてもステキ。
個人的にはマリー・アントワネットの香りの方が好きかな?
オスカル様のより少し控えめな感じで…。



そういえば前回全くメモ等を取らずにいたので、見終わったあと香りや花の姿など全ての印象がごちゃごちゃになってしまったのを反省して、印象に残った花はメモを取ろうと決意!

うわーなんて素晴らしい思い付きなの(*´ω`*)
と自分にうっとりしつつ取り組んだその結果が……これだ!


f:id:k_candy86:20161029204214j:plain

なんだコレ。

歩きながら何の台もなく走り書きしたから字が汚く(お願いそのせいだと思っといて)平仮名多めで物凄くバカ丸出しなのはともかくとして

何の役にも立たねぇ…( ;∀;)

と思いきやそんなことはないです。
私がプリンセス ドゥ モナコをどれだけ気に入ってるかがウザいほど伝わってくるし、オスカル様のよりマリー・アントワネットの香りの方が控えめだったこともこれによって思い出せてブログに活用できた。
その他色々、他の人がわからずとも私にとってはこのミミズののたくったような文字の中に今日の思い出がつまってるんです。

…たぶん。

メモ書き、おすすめです♪(懲りてない)


ともあれ4時間大満喫!
1,000円の価値は確かにあった♪ヽ(´▽`)/


とホクホクして帰路についた私たちだったけど、もらったチラシを整理していたら、どうやらスマホ限定前売りチケットというのがあったことを知る。

f:id:k_candy86:20161029211549j:plain

1,000円→700円になるそうです。

がーん(|| ゜Д゜)

なんか悔しい。

今年もしくは来年行こうと思ってらっしゃる方、どうぞお忘れなく…( ;∀;)

ヲタ的要素のないある休日の記録、的な

えっと、今回の記事はKAT-TUN全く関係ないです~(^-^;)

とある休日を写真におさめたのにカメラロールのなかで埋もれさせるよりはせっかくだしアップしておこうかなくらいの。

そんな俺得でしかない記事でよろしければお付き合いください(*´ω`*)



私の勉強生活もいったん落ち着き、別の資格だけど一緒に何年も頑張ってきた受験生仲間でもあるMちゃんの試験も無事終わりまだ自己採点の結果ではあるけど多分大丈夫でしょう…!
ということでお疲れ様会としてバラ園に行ってきました♪

て、お疲れ様会がなぜバラ園…?

デスヨネ( ・∇・)


私とMちゃんは「大人の遠足倶楽部」を結成していて(部員2名)街歩き食い歩き買い歩きが主な活動内容なのです。
安近短がモットーです(ただモノグサでケチなだけとも言う)

あとね、ラーメン部も結成していて(やっぱり部員2名)これは…!て思ったラーメン店を訪ねて食し(出稽古とも言う)期待外れだったら

「フッ…店主、まだまだだな(  ̄▽ ̄)」

とか捨て台詞を吐いたりします。

もちろん店を出て戸をしっかり閉めてから絶対聞こえないくらいの小声で言います←チキン


そんな二人の休日となると、さてどこ行く?てなってちょうど今は秋バラの時期!
行こう行こう♡というわけで本日は東京都調布市にある「都立神代植物公園」のバラ園へ♪

f:id:k_candy86:20161022195932j:plain

ここは5,000株のバラが栽培されているそうで、都内では最多(だったはず)
10,000株のバラが栽培されている千葉の京成バラ園と迷ったのだけど、5,000株でも充分以上に見応えがあった~

あと、入場料も500円だしね( ・∇・)

f:id:k_candy86:20161022204407j:plain

f:id:k_candy86:20161022204433j:plain

f:id:k_candy86:20161022204502j:plain

f:id:k_candy86:20161022204526j:plain

f:id:k_candy86:20161022204549j:plain

f:id:k_candy86:20161022204611j:plain

f:id:k_candy86:20161022204631j:plain

f:id:k_candy86:20161022204703j:plain

f:id:k_candy86:20161022204732j:plain

すっごく色々な種類のバラがあったはずなのにカメラロールを見ると似たような花が多くて、好みの偏りを感じた(^-^;)

Mちゃんが撮った、黄バラと葉のコントラストがちょっと神秘的に撮れた1枚。

f:id:k_candy86:20161023161511j:plain

満開のバラの数々、本当に壮観でした♪


あと私はバラの香りがとってもとっても好きで。
永遠に嗅いでいたい……(*´ω`*)
今回はもう鼻の粘膜ヤられるんじゃないかってくらい嗅ぎまくって来ました(鼻息荒め)

f:id:k_candy86:20161022210115j:plain

バラの香りはこのように大きく7つのタイプに分類されているらしくて、嗅ぎ比べると本当に全然違う…!
(香りが全くしない品種も結構ある)

私がうっとりする香りはこの中で言う「ダマスク・クラシック」系の香りらしく、らしくありながらそれほど強くない香り。
プリンセス・ドゥ・モナコとか芳純とか、いい香りだったぁ(*´ω`*)
あと「ダマスク・モダン」系のミスター・リンカーンとかも良かったかな?いやジョン・F・ケネディだったか??(時の権力者に捧げられたのかそういう名前のつけられたバラ多し)

反対に「ブルー」系の香りはいわゆるバラの香水ってこういう匂い!という香りで、それだけに少し強すぎるというか人工的に感じてしまって(いや、むしろ香水側が見事に再現できてると感嘆すべき)私は苦手な香りだったんだけどMちゃんはいい香り~~~とクンクンしてたから好みは人それぞれだなぁ。

けどぶっちゃけ、「ブルー」系の香りははっきりそれとわかりやすいものの、「ティー」とか「フルーティー」はあんまり区別がつかなかったバカ嗅覚(;^_^A

あ、でも「ティー」系のレディ・ヒリンドンは確かに紅茶のアールグレイのような香りだったなぁ……

2時間以上かけて、何年分かのバラの香気を吸い込んで全身の空気を入れ替えたような気持ちでバラ園を後に。
幸せ…♡

あ、幸せといえば。
バラの花びらに虫食い穴が空いてしまってるのがあって、でもそれがよく見たら……

f:id:k_candy86:20161022211634j:plain

ハート型( ; ゜Д゜)

後でMちゃんが送ってくれた写真の角度の方が分かりやすかったので追加アップ♡

f:id:k_candy86:20161023161352j:plain

なんかちょっと幸せ気分になった♪

いや、虫食いなんだけど(笑)



植物公園を深大寺門から出るとそこは深大寺そばで有名な一帯。
古くて素敵なお店がいっぱいあってとても良い雰囲気。
行きは三鷹からバスで行ったので、こんな風になってたとは。

f:id:k_candy86:20161022212100j:plain

や、これは深大寺門出た直後で撮ったので全然雰囲気伝わらないけど(笑)
蕎麦屋さんだけでも10軒以上集まってたんじゃなかったかなぁ。
あとお土産やさんやお饅頭やさん。

すっかりお腹ペコペコだったのであちこち心ひかれつつ、伺ったのはこちら。

f:id:k_candy86:20161022225221j:plain

一休庵さん♪

私にはなんの縁もないお店だけど、Mちゃんは東方神起ファンで以前二人がここで手打ちそばを打ったらしくて行きたがっていたのでお付き合い。

撮影した席は違う席みたいだったけど(2階?)同じお店で食べられただけで幸せ♡って言ってて、対象違えどファンの心理はみんな一緒よね(*´ω`*)

Mちゃんは多分おそろいで?もりそばで、私は冷やしたぬき。

f:id:k_candy86:20161022213710j:plain

歯応えがあってとっても美味しいお蕎麦でした~♪ヽ(´▽`)/


で、お腹も膨れたので近辺のお店をぶらぶら。

なんか、鬼太郎のお店とかあった。ゆるかわいい。

f:id:k_candy86:20161022214011j:plain

f:id:k_candy86:20161022214028j:plain

f:id:k_candy86:20161022214037j:plain

f:id:k_candy86:20161022214045j:plain


そして、焼き物のお店(お皿とかマグカップに絵付け体験とかできるらしい。やれば良かったかな。絵心皆無だけど)でちっちゃな銭亀発見。

f:id:k_candy86:20161022214220j:plain

かわいいけど、でも~~~と迷ってたらMちゃんが
「可愛いから買う」
と言うので、KAT-TUNファンではないMちゃんが買うのに亀担の私が買わないのはどうなの!Σ( ̄□ ̄;)という謎の使命感で慌てて購入することにする。←

どれも同じでしょ?と言われつつ少しでもかわいいお顔を吟味して。

これをお財布に入れておけばガッポガッポ貯まってやがてチケット代諸々に化けるのね…ムフフ♡(不純)

ちなみに銭亀ちゃん、裏返すとお腹側の模様もちゃんとしてあって、なかなか芸が細かい。

f:id:k_candy86:20161022215129j:plain

130円、お買い得です。


その後深大寺をお参りして受験のお礼(受験前に来たことないけど)とこれからのことを一応お願いして、バスで調布→京王線に乗り換えて府中に移動。


府中に何しに来たかって?

ラーメン食べるためです←

え?
さっきお蕎麦食べてたよね?

ええそれがなにか?


いや最初からこうするつもりじゃなかったんです~~(。´Д⊂)

最初は恒例の大人の遠足倶楽部とラーメン部の合同活動(なんせ部員が共通なんで)の予定だったんだけど、Mちゃんが神代植物公園行くならそのお蕎麦やさん行きたい、でも~と遠慮してたのを当日になって

「ハシゴすればよくない?イケるっしょ(o^-')b !」

と無駄な男気を発揮した私。

まぁ実際お蕎麦くらいじゃまだ満腹ってわけでもなかったしね、深大寺周辺ブラブラして多少時間置いたしね、麺ならツルツルッといけるかなとね。

…後で後悔するんだけどね←


そんな訳で府中駅程近くにある「自家製乱切り麺×辛みそラーメン専門 麺創研かなで 紅 (くれない)」さんへ♪

外観撮り忘れたから食べログとか貼ってみる( ・∇・)

https://s.tabelog.com/tokyo/A1326/A132602/13114072/

ここ、2度めの訪問なんだけど麺がとっても特徴的で、7種類の太さの麺が混ざってるの!!
中にはもうこれきしめんとか平打ちうどんだよね?ていう太さもあるんだけど、他にはない麺の美味しさがやみつきになってまた来たいと思ってたのだった。

あ、鉄腕DASHでオリジナルラーメン作る企画やってたときに、TOKIOの長瀬くんも麺の勉強のために訪れてましたねー。

今日もすでに15時近いというのに店前には行列出来てて30分くらい並んだかなぁ。
お一人様や女性も結構いて、人気店なんだなぁ。

ここのイチオシは店名にもなっている「紅らーめん(辛さ×3倍)」。
でも前回私が頼んで美味しいと思ったのは「みそらーめん(辛さ1倍)」じゃなかったか…?

食べ歩くばかりで記録というものを取らないあやふやな活動をしている私たちは全く思い出せず、とりあえず私はきっと性格上冒険はしないはずだとオーソドックスに「紅(温玉つき)」にしてみる。

f:id:k_candy86:20161022223626j:plain

Mちゃんは私より辛いもの好きで前回も私より一段辛いのを頼んだのは確実なので、私が紅なら多分Mちゃんは「鬼紅らーめん(辛さ×5倍)」だよ!と主張してなかば無理矢理鬼紅に。

来てみたら

f:id:k_candy86:20161022223854j:plain

いや……これは…………

私の紅は、まぁ辛ウマの範囲だったけど、Mちゃんは顔を真っ赤にしながら大汗かいてヒーヒー言いつつ食べてました。

ごめーん、多分前回私が食べたの紅じゃなくてみそだったわー( ・∇・)←


余談だけどここのお店、お水に使われてる氷が真ん丸でオシャレ。

f:id:k_candy86:20161022224318j:plain

(食べつつ飲んだ後に気付いたのでちょっと油浮いててゴメンナサイ)


お店を出ると

お、お腹が重い……

(でしょうね!)

ちなみに、実を言うとお蕎麦を食べたあと、なんかあんこモノが恋しいねとなり、お土産屋さんで美味しそうだった「つきたてきなこもち」も食べていたことを今更告白します(´;ω;`)


もう絶対夕飯とか要らない……


前屈みになりながら、そしてMちゃんは激辛を食した疲れ(辛いもの食べると疲れるんだと)を引きずりながら、家路につきました(´д`|||)



たくさん歩いてたくさん食べて、いや食べ過ぎて。
そんなある休日の記録でした♪

【ネタバレあり】舞台「DREAM BOYS」(亀梨和也version)その魅惑のストーリー

2016年9月21日放送の少年倶楽部プレミアムで、2009年に上演された舞台「DREAM BOYS」の映像が少しだけ流れましたね!
懐かしかった~(*≧∀≦*)
毎年毎年、帝劇にせっせと通ったものです!

欲を言えばショータイムとか、もっとカッコいいシーンが見たかったのはありますが(笑)
ワイドショーなどでよく見かける映像とは違う、ある意味レアな場面を切り取って下さって感謝しきりです(*´ω`*)

皆さんも懐かしがっていて、TLがドリボで溢れていました♪

が、私がお付き合いさせて頂いているフォロワーさんは割と最近KAT-TUNのファンになった方が多く、見てないからどんな舞台かよくわからない~という反応もちらほら。

…そりゃそうだ。

なので、少しでも参考になればと思ってTwitterにパンフレットのあらすじ部分を載せました\(^o^)/

f:id:k_candy86:20160922000357j:plain

これは、2011年に田中聖くんと中丸雄一くんが出演したときのもの。
少プレで放送された2009年のはこのコウキのポジションを渋谷すばるくんが、ユウイチのポジションを手越祐也くんがそれぞれ演じていたことになりますね。
毎年少しずつ改良されたりして変わっている部分もあるのですが、ストーリーの大きな流れはそれほど変わらないです。

で、ここからが本題です。

その私のツイートを見たお友達から

「ちゃんとしたストーリーあるの初めて知った!」

という反応があり。

……えっっΣ(゜Д゜)

そりゃーあるさ、舞台だもの。

でもきっと彼女をはじめ多くの方はワイドショーなどの過去映像で、ボクサーパンツ一丁でパープルの羽衣から抜け出るように客席上空をフライングする亀梨くん、同じくボクサーパンツ一丁で歌いながら踊る亀梨くん、はたまた中国雑技団仕込みの曲芸や空中ブランコを苦悶の表情でこなす亀梨くん…等々の謎のシーンだけを見ていたに違いなく、…いったいどんな舞台??という疑問が膨らむばかりだったのでしょう。

無理もない。

ただね、DREAM BOYSにちゃんとしたストーリーがあると思うのはそれはそれで早計なのですよ。

確かに、このあらすじだけ読むと、すごいちゃんとしてる……ぽい。

だけどこのあらすじ、全体のざっくり1/5くらいだから。
まだほんのサワリだから。
この先のジェットコースターも真っ青のロマンス…はないけど怒涛の展開を忘れるわけにはいかないのです。

ちなみに非ヲタである友達にDVD(2007年version)を見せたら
「…えっと、ギャグじゃない…よね?(@_@;)」
って戸惑われました。

大マジです。


今回はそんな魅惑のDREAM BOYSストーリーに迫ってみたいと思います。


ちなみに本来ならば先ほどあらすじを載せた2011年versionで書きたいところなのですが残念なことにこちらは映像化されておらず(泣)色々と不確かな部分もあるかと思い、このストーリーで唯一映像化されている2007年上演の、チャンプを田中聖くん、ユウイチのポジションを屋良朝幸くんが演じたものをベースに進めて行きたいと思います。
(そのため亀梨くん→カズヤ、聖くん→チャンプ、屋良くん→ヤラ、という表記とさせて頂きます)

よって、そのDVDをまだこれから観るのでネタバレは困る、という方はこの先をお読みにならないことをお勧め致しますm(._.)m





オープニングからのストーリーはだいたいさっき載せた通りです。

2011年versionでは3人はアイドルグループを組んでいたことになっていましたが、2007年versionではマダム(前田美波里さん)のバックダンサーをしており、主役より目立ちすぎるって理由で(あーすいません)解雇されるという流れです。


それから10年が経ち、マダムのもとで働くプロデューサーのマコト(真琴つばささん)はチャンプの半生を映画に残そうと、カズヤを主役に抜擢し映画の撮影を始める。


ということで、ワイドショーなどでよく流れるあの紫の羽衣から抜け出るようにフライングするシーンや、パンイチで歌いながらシャドーボクシング風のダンスを踊るシーン、あれは映画の撮影風景なんです。

…どんな映画だ( ・∇・)

まぁいいんです、そういう作品(らしい)です。


ちゃらんぽらんなカズヤが自分の映画をやることが気に食わないチャンプは撮影現場に舎弟たちと共に殴り込んで現場をメチャクチャにしてしまう。


そんな乱暴者?のチャンプですが意外な一面があります。


チャンプには心臓病を患う幼い弟ユウキがおりとても可愛がっているが、ユウキはボクシングばかりで自分を構ってくれない兄に反抗的?で、「兄ちゃん♡」とニコニコ登場したかと思うと突然「ボクシングなんて大っ嫌いだ!」と吐き捨てて去っていく。

…情緒不安定なのかな…?


一人取り残されたチャンプの口から弟ユウキへの思いと、自分の命があと残りわずかであることが語られる。


頭蓋骨のヒビって、そんなに大変なんです…ね?(病院はよ)


チャンプとの諍いで映画の撮影を投げ出したカズヤだったが、ヤラの借金を知って再び引き受けざるを得なくなる。


ここでヤラがカズヤを説得するシーンに繋がるのが少プレでも流れたあの桟橋のシーンです。
観客をお魚ちゃんに例えて弄ったりと毎回オールアドリブのお笑いシーンなのですが。

その後の借金を打ち明けるシーンとのテンションの落差。

そのためか、2011年versionでは確か、アドリブお遊びシーンはまるっとカット…でしたよね?
中丸くんと亀梨くんの絡み、楽しみにしてたのに…(;つД`)


映画の撮影を続けさせてくれと頼みに行ったカズヤに、チャンプは自分とボクシングの試合をし勝ったら許可すると持ちかける。

カズヤ、ド素人ですよ…!?

それを聞いたマコトは何ていいアイディアなの!!素晴らしい宣伝になるわ!と盛り上がり、二人を煽る。

映画の話題作りに異常なまでに執着するマコトと、これで自分が死ねば心臓をユウキにあげられると考えるチャンプの利害は皮肉にも一致しており、試合が決まったのだった。

カズヤ巻き込まれ損やないかーい!!(゜ロ゜ノ)ノ


試合は当然チャンプ優勢だったが、頭蓋骨のヒビから来る突然の耳鳴りがチャンプを襲いフラついたスキにそれを知らないカズヤのパンチがチャンプの頭を直撃し、チャンプは崩れ落ち病院に搬送される。

勝利を喜ぶカズヤ陣営だったが、事後マコトはカズヤのグローブから鉛の板が発見されるよう仕組んでおり、カズヤは故意にそれを行ったとしてマスコミと怒り狂うチャンプの舎弟たちに追われる立場となる。

マコトはどんな手段を使っても話題を作り、名声と大金が欲しかったのだ。

や、普通に映画お蔵入りではないかと…(@_@;)


そんなカズヤを密かに救ったのはマダム。

今は何を言っても無駄。時が全てを解決してくれるはず。
それまでは素顔を隠すの。
仮面の世界へ。

そう言って、マダムはサーカスの舞台にカズヤを立たせるのだった。

……え?

…サーカスの舞台にカズヤを立たせるのだった。(大事なとこだから二度言いました)

目立っちゃダメなのに……?

この辺から迷走してきます。

一応仮面をつけて舞台に立ったカズヤですが、毎回ものの1分で仮面が落ち、あとは素顔で曲芸をこなしていきます。

隠れる気ゼロ。

なおかつヤラがなんでかチャンプの弟ユウキをサーカスに連れてきてこう言います。

ヤラ「ユウキ見ろ、カズヤはお前の兄さんのために頑張ってるんだ…!」

綱渡りのロープの上でフラつくカズヤ。

ユウキ「カズヤ、頑張れ、もう少しだ!」


…えー、どこからつっこめば………。

とりあえずカズヤは別にチャンプのためにサーカスに入ったわけではない

し(あ、治療費稼ぐためとか?)一応チャンプ陣営であるユウキにアッサリ居場所をバラしちゃっていいんですのん……?(@_@;)

様々な疑問が沸き上がりますが、ともかくワイドショーでよく流れる亀梨くんのアクロバットシーンは全て、このサーカスの演目としてやっている、という設定なんですね。

完全にサーカスの目玉ですけれども。

しつこいようですが目立っちゃダメなんじゃ…?

ともあれここのアクロバットシーンと歌とダンスは帝劇の観客にとっても目玉なわけで、必見です。
是非DVDでお楽しみ頂ければと思いますm(__)m
しかも後年どんどん進化していくからこんなもんじゃないってとこをほんと映像化…(;つД`)



案の定、チャンプの舎弟たちにアッサリと居場所を嗅ぎ付けられるカズヤ。

サーカスの外でユウキとジャレあっているカズヤのところにナイフを持った舎弟が仇をとりにやって来る。
もみ合いの末はずみでユウキが舎弟を刺してしまう。

とっさにユウキを庇って警察に連行されていくカズヤだったが、そこで初めてユウキの心臓が悪いと知って、突然警官を振り切り叫ぶ。

「何もかも、引き受けてやろうじゃねぇか!!」

そしてカズヤはそのまま逃走する……

《1幕終了》

……なんで!?( ; ゜Д゜)

ユウキの心臓が悪いことと逃走の因果関係がよくわかりません。
黙って捕まっときゃいいだけじゃ……

が、カズヤが逃走しないとこの後のステージは取調室で黙秘を続けるシーンしかなくなるわけなので、仕方ないです、まぁ。


入院していたチャンプだったが、ヤラにだけ「カズヤのグローブに鉛なんか入っていなかった」と告げ、「カズヤに会いたい、また昔みたいに3人でバカやって…」と言い残してヤラが見守るなか息をひきとる。


警察と未だ怒り狂うチャンプの舎弟たちから逃げ疲れたカズヤの元にマダムが現れる。

マダムは幼い頃カズヤといまは既に亡いカズヤの父親を捨てて家を出ていった、母その人だったのだ。

えーーーっ!………想定内!←

今さら母親面するなとマダムを拒絶するカズヤ。

そこにマコトが現れこの秘密の親子関係をマスコミにバラしスキャンダルを利用すると言う。

言い争う3人だったが、その時物陰から拳銃でカズヤを狙う人影に気付いたマダムがとっさにカズヤを庇い、肩を撃たれてしまう。

「母さん…?」
「カズ…ヤ…」
「母さん…っっ!!」


初めてマダムを母さんと呼ぶカズヤ。
感涙です。

でもね。

撃ったの誰よ…?ていう(°Д°)。

逃走犯だからといって丸腰の相手に警官がいきなり発砲するとも思えないし、舎弟たちはボクサーなので基本素手。
カズヤはいったい誰に狙撃されたのか…。
逃亡の途中でヤクザの情婦にでも手をだしたんかい(ありうる←)
何年経ってもそこは謎のままなのです。


負傷しながらもカズヤを逃がしたマダムの姿に
「負けですね、私の」
と割とアッサリ改心するマコト。

実はマコトにも仕事のために捨ててきた子供がおり、それはチャンプが引き取って育ててくれた、あのユウキだという。

……えーーーっ!!(゜ロ゜ノ)ノ

マコト「それだけじゃない。
ユウキの父親とカズヤの父親は同じひと。
カズヤとユウキは兄弟なんです……!」

……ええーーーーっ!Σ( ̄□ ̄;)

たぶんこの辺りで非ヲタの友達が「ギャグじゃないよね?」って言いました。

つまりマコトさんは、同じ人を愛しながらも亡くなるまでカズヤとユウキの父親から愛されていたマダムを憎み、何もかも奪ってやろうと思う一方、ユウキの心臓移植手術の費用を稼ぐために、なおかつあわよくばチャンプの心臓を我が子に…と考えこのような行動に出ていたというわけなのです。

オソロシイ…(´д`|||)

あと、

カズヤパパ好みわかりやすすぎ…!

子供より仕事取る系の女好きすぎ……!

自分の行いを悔いるマコトにマダムは
「事情がわかればカズヤたちもきっと納得してくれるわ…!」
と言って励ますのだった。

そういうレベル超えてるような…少なくともチャンプ死んでますし(;´∀`)


カズヤに傷害犯の汚名を着せたままであることに良心の呵責を感じるユウキは謝りたいと病院を抜け出しカズヤを探すうち、ビルの屋上?かどこかから落ちそうになっており、それを助けようとしたカズヤは落下してしまう。


死後の世界との「間」の場所でチャンプと邂逅したカズヤはチャンプと和解し、チャンプは残してきた心臓をユウキに届けて欲しい、カズヤという本当の家族に会わせてやってほしいと頭を下げて頼むのだった。

しかもチャンプの心臓が生きていられるのはあと1時間だと…


この和解シーンもアドリブたっぷりのお遊びシーンで、暴走する亀梨くんに振り回されまくる聖くんの姿はDVDでご確認くださいませ(^^)

映像化されてないけど亀梨くんがいかに聖くんの笑いを取るかに命をかけてた年があり、日替わりでいろんな被り物とかしてたんだ…(*´-`)


地上に戻ってきたカズヤに対するチャンプの舎弟たちの誤解も全て解け、ヤラの口からカズヤはユウキのチャンプからの心臓移植手術が成功したことを知る。

あれだけ頼まれたのにカズヤ特に何もしてないっぽいけどいいの…?


舎弟たちはユウキを立派なボクサーにすることを決意し(注:特にユウキから希望があったわけではない)、カズヤは母親であるマダムともすっかり和解し、マコトさんもユウキの母親として受け入れられ、大団円。

晴れやかな笑顔で客席フライングしながら熱唱するのだった。

…感情がついていけない(;´∀`)

良かった…んだよね!?
うん、なんか良かったんだよ…!(ヤケクソ)

その後、成長し平成生まれ初の世界チャンピオンとなった少年ユウキの物語、としてマッチパイセンの「挑戦者」(歌詞変えてます)を高らかに力強く亀梨くんが歌い上げて、舞台が幕を下ろす頃には、もう諦めがついてきます。

カオスや………(@_@;)



いかがでしたか、以上がざっくりとしたDREAM BOYSのストーリーです。
ほんとに大きなところだけをかいつまんだので、この他にも…へ?ってなるツッコミどころ満載な展開てんこ盛りなので、興味のある方はぜひぜひDVDを…!

たぶんそんなことどうでもよくなるくらい、亀梨くんかっこよすぎますので☆←


そしてお芝居パートが終わると、多分多くの方が待ち望んでいたショータイム♪
内容はDVDでご確認頂ければと思いますが、ほぼコンサートなわけなので、これをあの帝劇の狭さで見れてしまうわけですから。

チケット掲示板でもこのショータイムのある2幕だけでもいいので、という需要があったことを覚えています。

魅惑のお芝居パートとショータイムパート、このふたつはDREAM BOYSにとって切っても切り離せないものでした。

詳しくはDVDでご確認頂きたいのですが、アクロバット同様ショータイムの内容も年々進化していて、本当に全てが映像化されていないことが残念でなりません。

お芝居パートのストーリーにしても、年々亀梨くんたち出演者の意向が取り入れられて、少しずつ破綻のないような自然な流れになって行きました。

観てる私もカオスに慣れきってたからかもしれませんが(;´∀`)


今後、未発売のどれかのversionが映像化され、リアルタイムで観ることができなかった方たちにも是非見ていただきたい!

そんなことを切に切に願いながら、今回はこれで終わりにしたいと思います。


お付き合いいただきありがとうございました( ^-^)ノ∠※。.:*:・'°☆

【ネタバレなし】KAT-TUN 10TH ANNIVERSARY LIVE TOUR 10ks!DVD感想

【はじめに】
10ks DVD発売後、初見で1回だけ見たあとの気持ちを残しておきたくて、ブログを書くことにしました。
まだ見られない方もいると思うので内容には極力触れずに、自分の気持ちだけ書こうと思います。
が、そういうのも事前にはあまり知りたくないという方もいると思うので、その場合にはブラウザバックでお願いしますm(._.)m





2016年8月17日、とうとう10ks DVD発売。
歌うKAT-TUNを見るのは、もう擦りきれるくらい見た過去の映像を除けば5月1日以来。
充電期間中も個々の活動は目にすることができていて、それはとても有り難いこととは思うけれども、やっぱり歌って踊るKAT-TUNに飢えていた。

厳密に言えば10ksだって過去の映像だし現場や翌日以降のWSなどで既に目にしたものではあるんだけど、でもやっぱり「KAT-TUN」としての、しかも3人での作品が欲しくて欲しくて、この日を心待ちにしていた。

でもその一方で「KAT-TUN充電期間前“最後の”LIVE」としてあちこちで宣伝されていた、いやして頂いていたこの作品を見終わったら、KAT-TUNとしての次の楽しみというか目標というか、そういうものが無くなってしまう。
それが怖くて、早く見たい気持ちと、永遠に楽しみにしていたいような気持ちとで複雑でもあった。


そんな複雑な気持ちのままで迎えた発売日。
結局は逸る気持ちが勝って、号泣覚悟で彼らの姿を見ることにした。


はじめに書いたとおり個々の内容には触れないので、ひとつひとつその箇所で感じたことを書けないことがもどかしくもあるけれども。

見ていくうちに、自分が少し思い違いをしていたことに気がついた。


この5月1日を最後にしばらく“KAT-TUN”とは会えなくなる。
この日は、これまでの10年を総括し共有し、一区切りをつける場であり、いつか新しい形でまた会おうねとお互いに別れを告げる、そんな場だと思っていた。

一区切りつける、暫しの別れを告げる、それは私の中で「終わり」のイメージがあった。
もちろんいずれ再会を誓ったものではあり前向きな意味合いではあったけれど、それでもまたいつか「始まる」までのひとつの「終わり」。
無意識にそんな風に捉えていたように思う。

でも、特に過去を振り返り終わった後からの彼らを見ていたら、これは「終わり」ではなくて「始まり」の光景だ、と気がついた。
そしてここはその決意表明の場だった。


メンバーがまた一人減って3人となった彼らの前には、きっといくつかの選択肢があっただろう。
このままの形で続けるなり、メンバーを増員するなり、…いっそ解散するなり。

そのなかで「充電」を選んだときに、彼らはもう「始まった」のだと思った。

なんとリスクのある道を選んだんだろう。
前例なんかない。
成功する保証もない。
掲げる理想が高すぎる。

でも、彼らは本気だったし、そうと決めた時点でもう「始まって」いたのだ。

そしてそれは、KAT-TUNという船に乗る私達も既に「始まっている」ことを意味する。
もちろんこれまでも充電期間中の個々の活動を精一杯応援する気持ちでいたし、寂しい気持ちはあるけど再出航するその日を心待ちにして、それをしっかり支えて行こうと思っていたけれど。
そうじゃなくて、「再出航」がスタートなわけじゃなくて、私達はもう彼らと共に新しい海を漕ぎ出していたのだ。


この違いをうまく説明出来ている気がしなくてもどかしいし、そんなことわかってたよという人もいるだろうし、私自身もわかっているつもりで口にしていた。

でも5月1日その当日は私自身も過去の清算や彼らとの暫しの別れや色々な感情を整理することに忙しくて、3ヶ月経ってDVDという形でその日の彼らの姿やその表情をつぶさに目にすることで、やっと本当にその思いに至ったように思う。

個々の活動はあってもKAT-TUNの活動がないのは寂しい。
それはどうしたって動かしがたい感情だけれど、いまこうしている間ももう彼らは私達は漕ぎ続けている。
それは、「充電」をどこか「休止」のように捉えてしまっていた私には大きな違いだった。

思い返せばその場でもその前後の彼らの言葉でも散々伝えていてくれたのに、本当の意味では私の心に届いていなかったのかもしれないと反省する。

でも、この思いに至ったことで、私はこれからの充電期間をもっと前向きに、ある意味楽しく乗り越えていけるような気がしている。
だっていまの全てがもうこの先につながっているから。



折しもこのDVDが発売される数日前、彼らの大先輩グループの解散が発表された。
サブタイトルにもあるようにずっとアンチジャニーズだった私としては彼らに寄り道したこともなく、さほどの思い入れがあるわけでもなかったけれど、それでも彼らがこの決断に至るまでの苦しみやそれを支えてきたファンの方々の気持ちを思えば、状況は全く異なるけれども他人事とはとても思えなかった。

でも、このこととKAT-TUNの状況を並べて動揺することは不思議と無かった。

このことにしたってKAT-TUNのことにしたって、ブログのタイトルにもあるように絶対などというものはやはり無くて、漕ぎ出したその先に何があるのかわからない。
もしかしたら彼らが悩んだ末にそういう決断を下す日が来るかもしれない。
そんな日は絶対来ないと信じられるほど、私は純粋ではなくなってしまったのかもしれない。

それでも、いま漕ぎ続けている彼らと私達を信じたいと思うし、先は見えなくてもいまを積み重ねていくことで、それがやがて未来に繋がるならそれを望みたいと思う。
もしまた泣く日が来ても、いまの彼らを信じたい。


もしかしたらネタバレになってしまうかもしれないけど、ひとつだけ。



MCで、「10年応援してくれるなんてすごいことだよ」と口々に言ってくれて、感謝もしてくれた彼ら。
そうじゃないんだ。
特にこんなアンチジャニーズで、わりとリアリストな私をも、10年も好きでいさせてくれた彼らの方がすごいんだと、そう伝えたい。


そう思えた、彼らの姿だった。





相変わらず長々とした文章をお読み頂きありがとうございました(*´ω`*)
初見で見終わった後のアツい気持ちが薄れないうちに書き上げてしまいたかったのでなんかアレな感じですみません(-_-;)

でもとにかく。
KAT-TUN最高!3人が大好きです!!(結局)

さて、書き終わったことだし、リピしてきまーすε=ε=(ノ≧∇≦)ノ